3歳までの幼児前期の成長は、真似をすることから 始まると言われています。自我の発達にともない日々の 生活の中で「自分でやってみたい」「自分でできた!」という 体験を積み重ねながら基本的な生活習慣を確立させていく 時期でもあります。食事、排泄、衣服の着脱など個人差はありますが、 自分でできる喜びを十分に味合わせ自立をうながしていきます。また、 先生とのかかわりから遊ぶ楽しさを知り、おともだちとのかかわりに広げて いきます。この大切な幼児前期のより良い子育てを応援し、 練習登園としてゆっくりと社会性を身につけるための保育を おこなっております。


「自分でできるもん」

2才から3才になると、お母さんと2人の遊びでは
もの足りなくなって、お友達との関わりを求めるようになります。
「子どもは子どもの中で育つ」という言葉を聞いたことがありますか?
お友達といっしょに生活する中で、沢山の刺激をうけてあれも、これもと
出来なかったことが「出来た!」に変わります。
これが『こねこマジック』です

 
 

「運動大好き」のスイッチをON

こねこ組さんも
走る、跳ぶ、ぶらさがる
渡る、くぐる、またぐ
体をつかって色んな動きを楽しみます。
先生とのハイタッチで
ヤル気はMAXに!!